2018年11月14日水曜日

切廻し道路の舗装を行っています。

今日は舗装2層目の舗設です。
舗装構成は5センチの舗装を3層重ねます。

 3層目(表層)
 2層目(中間層)
 1層目(基層)


アスファルトフィニッシャーを並列に2台並べて一気に舗装します。
道路幅が広く、1台の機械では幅が届かないためと、1台で施工した場合、
車線の中央に定規と言われる木材で仕切りを設けなければいけませんが、
2台で走ることで継ぎ目なく施工が可能となります。


2018年11月8日木曜日

栗橋北・旗井だより11月号

H30栗橋北堤防強化(上)工事の進捗状況など、施工に関する情報を発信しています。
11月号は近隣地域に回覧板等で配布しています。

表紙

裏面

2018年10月30日火曜日

大きな交通標識看板を撤去

目まぐるしく工事の施工が移り変わる忙しい現場です。

道路の通行切り替えに支障となる大型の交通案内看板を撤去しました。

撤去前の看板です。

柱と撤去する為、基礎部分のコンクリートを取り壊してボルトを外します。

クレーンで看板を持ち上げて撤去します。

看板が無事持ちあがり、撤去作業!

 








看板が無事に取り外せました。

 看板を撤去した後は、地中に埋め込まれている鉄製(H型鋼)の柱を引き抜きました。



簡単に引き抜けると思ってましたが。。。

結構大変でした。

このH型鋼で看板を支えていました。お疲れ様。

まだまだ、切廻し道路の開通に向けての工程は続きますが、開通に向けて関係業者職員全員で作業を行っていきます。

2018年10月18日木曜日

栗橋北・旗井だより10月号

H30栗橋北堤防強化(上)工事も切廻し道路④の開通に向けて着々と工事を進めております。

栗橋北・旗井だより10月号
表面

裏面
工事の施工は、ブルドーザーのブレードの高さを自動で制御して、設計面の高さに動いてくれる情報化施工(マシーンコントロール)ブルドーザーで行っています。

従来は現場に基準の高さを示す丁張を設置してそれを目安にオペレーターが手動でブレードを操作していましたが、情報化施工の場合はその丁張設置が不要となります。

ブルドーザーの運転ができればその仕上りは熟練オペレーター並みにきれいに仕上がりますよ。

ICT活用

2018年10月2日火曜日

台風24号による増水

台風一過の10月1日昼頃の利根川の状況です。

堤防の敷地(高水敷)には、工事用道路がありますが、台風24号の影響で水位が上昇して道路も冠水しました。
奥に見えるのは利根川橋【国道4号】

奥に見えるのはJR東北本線

河川の水位などの情報は国土交通省の情報サイトで入手可能です。

河の防災情報 観測所:栗橋

利根川上流河川事務所 リアルタイム利根川情報 ⇒ 水位観測所


2018年9月12日水曜日

利根川栗橋北・旗井だより9月号


毎月お知らせをしている「利根川栗橋北・旗井だより 9月号」です。

9月号の表紙には、工事の完成形状を記載してみました。

また、裏面には堤防の改良工事を行う河本工業(株)と当社の工程などについて記載しました。

このチラシは工事施工箇所近隣の自治会様へ回覧版として配布をお願いしています。



雨水排水路の整備

雨水の排水路を確保する為、道路脇に排水側溝を設置しています。

排水側溝は1本が高さ50センチ、長さ2mあり、重さ約300kgあります。

重機(バックホウクレーン仕様)の力を借りて、決められた高さ、排水勾配に設置して行きます。


排水側溝(街渠桝)
排水側溝を設置する準備、砕石を敷均しています。

排水側溝を設置しました。

工事を無事に完了しました。

利根川上流河川事務所発注の堤防強化工事について、2018年7月より工事を行ってまいりました。 3度の工期変更を行い2019年11月に竣工検査を受けて無事に発注者へ引渡完了しました。 これまでの施工状況をムービーに編集したものです。 工事期間中は道路の切り...